6年前に発生した新潟県中越地震により甚大な被害を受け、壊滅状態に陥った山古志村。
山古志と言えば、丘陵地の斜面に広がる森林と棚田、錦鯉の養殖、そして闘牛などを観光資源に
「日本の原風景が残る村」として知られている。
あれから6年の歳月を経て、復旧から復興への歩みを着実に進めてきました。
その創造的復興に向け、地域資源を活かした地域の活性化を支援しようと
NPO法人復興支援ネットワーク・フェニックスがプロジェクトを始動。
山古志地域の農家を支援しようと、カグラナンバンなどの地場野菜のブランド化を促進し販路拡大に取り組む。
その第一歩として、まちなか情報交流館「まちこい」にて山古志で採れた新鮮野菜の販売を行っております。
【販売期間】 7月24日(土)~11月27日(土)の毎週金・土曜のみ
【販売時間】 14時~18時(売切れ次第終了)
【販売場所】 まちなか情報交流館「まちこい」 大手通り1-5-9 Ritz CRビル






